AIXO
AIXO presents "Nouvelle Classique"(ヌーベル・クラシック)
2/19(Tue) @ JZ Bart (Shibuya CeruleanTower 2F)


Nouvelle ClassiquePhoto Gallery

Nouvelle Classique(ヌーベル・クラシック)
フランスがその栄華を極めたルイ16世の時代。マリーアントワネットが愛したベルサイユ宮殿。クラシック音楽は、芸術としての賞賛を集める一方、欲望や愛憎が渦巻く宮殿の中で、昼夜を問わず開かれるサロンの宴に欠かせないエッセンスでした。 そんな本来のクラシックがもつ優美さと妖しさを、衣装・空間・演出・選曲すべてにこだわり、新進気鋭のクラシックアーティスト共に、現代に再現します。

出演アーティスト
Nouvelle Classiqueのコンセプトのもと集まった3人のアーティストたち。 ソプラノの藤田真紀子(武蔵野音大)、バイオリンの竹内まり(桐朋音大)、そして昨年アルバム「イノセント」で注目されているテノールのソ・ウォノ(KOSHIN大)というクラシック・ミュージックをラウンジ的な音楽として楽しむという新しい世代のためのイベント。

藤田真紀子 藤田真紀子

「生で聞く、声という楽器の素晴らしさを伝えたい」と、その容姿からは想像できない豊かな声量、力まず涼やかな美声で、定期的なクラシックコンサートはもちろん、ここ近年ではイベントやライブハウス等での多様なジャンルへと幅を広げている。
特に若年層へのアプローチを意識した、クラシックを軸にした活動を行っている。なかでも、独自の感性を貫く選曲やステージ作りには定評がある。
竹内まり 竹内まり

4歳より桐朋学園大学附属子供の為の音楽教室において専門教育を受け、その後、高校〜研究科まで進学。在学中よりヨーロッパ各地におけるマスタークラスにてディプロマを取得。北九州音楽文化連盟の推薦により、ベルギーアルデンビーゼン古城音楽祭に招待され演奏会に出演。またクラシックに限らずジャンルは多岐に渡り、最近では現代音楽の作品でも好評を博す。現在、ソロ・室内楽奏者として活動する傍ら、Musica Eternaの監督として後進の指導も行う。
makiko.jpg ソ・ウォノ

新世代クラシカル・クロスオーヴァーの旗手として期待される男性シンガー、ソ・ウォノ。
現在18歳という彼は、日本人の父と韓国人の母をもつハーフ。高校生の時、音楽教師にその声の良さ認められ音楽への道を勧められる。韓国KOSIN芸術大学に在学中。昨年春に来日した際、その歌声が注目を浴び日本デビューを果たす。
テレビ東京系『美の巨人たち』のエンディング・テーマとして「清らかな女神」が起用される。

演奏予定曲目(一部紹介)
きらきら星変奏曲(モーツァルト)
パッヘルベルのカノン(パッヘルベル)
ハバネラ(ビゼー)
私を泣かせて下さい(ヘンデル)
リベルタンゴ(ピアソラ)
アヴェマリア(シューベルト)



LIVE INFORMATION
日時::
時間:
Music Charge:
会場:
2008年2月19日(火)
(開場)18:00〜(閉場)23:00
¥4,200+オーダー
JZ Brat
セルリアンタワー東急ホテル2F
渋谷区桜丘町26-1
TEL: 03-5728-0618
MAP
jznap.jpg


CATALOGEVENTS